ETCの注意点
ETCカードを使用することで、様々なメリットが受けられます。
しかし逆に注意することもいくつかあります。
ここではETCに関する注意点をいくつかご紹介しておきましょう。
まず有料道路を通行する前には、ETCカードを車載器へ入れたかをしっかりと確認しましょう。
万一ETCカードを車載器へ入れ忘れた場合、ETCレーンを通過しようとしてもバーがあがらずに通過できません。
またしっかり入っていないときも同じことが起きてしまいます。
バーが上がらずに車体とぶつかると、とても危険です。
有料道路を通行するときには、車載器へETCカードをしっかり入れておきましょう。
またETCレーン走行時に、高速で通過しようとすると、バーにぶつかる場合があります。
前を走っている車とぶつかり、事故になることもあります。
ETCレーンを走るときには、安全を考えて時速20km以下を必ず守りましょう
他にもカードの有効期限のチェックも大切です。
ETCカードもクレジットカードの一種なので、もちろん、有効期限があります。
これをうっかり忘れてETCレーンを走行すると、この場合もバーが上がらなくなってしまうのです。
有効期限の確認も大切ですね。
また、ETCカードを車の内に置き忘れると危険です。
最近は国内でも車上狙いなどが増えているからです。
スキミングなどによる悪辣な犯罪により、大切な情報を読み取られてしまうこともあるかも知れません。
安全のためには面倒でもETCカードは、使用するときにだけ入れるようにしましょう。
2007年12月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ETCカード
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