生活習慣と肌荒れの関係
2008年7月 9日
生活習慣が原因で肌荒れがおこっている方は多いです。
1.睡眠
睡眠は肌の状態にかなり影響を与えます。
寝不足の日が続くと肌荒れや顔色が悪くなったり、脂質が多くなったりしてにきびの原因にもなります。
◆しっかりメイクは落として寝る
メイクや一日の汚れ、汗はしっかりと落としましょう。
保湿も忘れずに行えば完璧です。
◆6~8時間の睡眠時間
肌細胞は睡眠時間に再生します。
肌の新陳代謝が活発に行われる時間帯は22時~2時の間なので、肌のためにはこの時間内は睡眠を取った方が良いです。
2.食生活
食生活の乱れでも肌荒れがおこる原因になります。
肌のためだけでは無いですが、食事をバランスよくしっかり食べることが大切です。
また、ビタミン、ミネラルをたっぷり摂ります。
皮膚の状態を整える為にはビタミン、ミネラルをきちんと摂取すると効果があります。
3.喫煙
喫煙は体にとっては何一ついい事はありません。
肌に必要なビタミンCは、1本喫煙する毎に約25mg失われます。
量としては、人の1日における必要なビタミンCの約半分に相当します。
ビタミンCが不足すると、肌荒れだけでなくシミ、ソバカスの原因になります。
4.便秘
排便は体内の毒素や不要物を体外に出す役割がありますよね。
便秘になってしまうと当然排出されず、腸内で便が腐敗し悪玉菌が増え、有害物質が発生してしまいます。
有害物質は血液中に溶け込む事で全身にまわり、肌荒れ、にきび、吹き出物などの原因の1つとなります。
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肌荒れの症状について
2008年7月 6日
「肌荒れ」には様々な症状があります。
1.かゆみ
◇乾燥肌
乾燥肌は肌が乾燥し、角質層が不均等な重なりとなるため、はがれやすくなります。
そのため外からの刺激を角質層の下の知覚神経が受けやすくなり、「かゆみ」となってあらわれると言われています。
◇じんましん
猛烈なかゆみと発疹を伴う症状で、短時間でひくのが一般的です。
皮膚の奥で炎症が起こり、血管から血液の成分が漏れ出すためにすぐにふくらみができます。
主な原因としては、農薬、食事、ダニ、ハウスダスト、衣類、植物などと言われていますが、他にも原因はあり多くは不明となっています。
2.湿疹
症状は、赤いブツブツや小さい水ぶくれ、腫れやじゅくじゅくする、乾燥して粉をふくなどが混ざり出来るものでかゆみを伴います。
原因が様々なので早めに皮膚科で診察してもらいましょう。
3.吹き出物
字のごとく皮膚にできる「できもの」のことです。
馴染みの深い「にきび」も吹き出物のひとつです。
吹き出物の原因も様々あり、主な原因は食生活、ホルモンのバランス、ストレス、睡眠不測、便秘、化粧品が合っていないなど考えられます。
症状を改善するためには、肌を清潔な状態に保つのが大切です。
洗顔をしっかりと行いたいですが、低刺激の洗顔料を使って下さい。
汚れが取れそうなのでゴシゴシ洗顔すると皮膚を傷つけや易いので、泡立てた細かい泡で汚れを落とすようにしていきます。
洗い流す時も洗顔料が残ったり、雑菌が残ったりしない様、しっかりと洗い流して下さいね。
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